常盤貴子の映画で北海道が舞台のモノは?

北海道を舞台にした常盤貴子さんの映画『野のなななのか』



2014年に公開された映画『野のなななのか』。

常盤貴子さん主演のこの映画は

北海道・芦別(あしべつ)が舞台。

撮影のほとんどが芦別市で行われています。


ちなみに映画のタイトルにある『なななのか』とは

漢字で書くと【七七日】。

なな・なのか、しち・しにち、なな・なぬかとも読むそうで

四十九日法要のことだそうです。


こういう言い方があるんですねぇ。

知りませんでした(;^_^A


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常盤貴子さんの夢がかなった映画




映画『野のなななのか』の監督は大林宣彦さん。

『尾道三部作(転校生、時をかける少女、さびしんぼう)』

で有名な方ですよね。

役者さんからの人気が高い監督さんで

常盤貴子さんもその一人。


常盤貴子さんはデビュー時より

大林監督の作品に出演することを熱望していたそうで

「この作品でようやく夢を叶えることができた」と

喜んでいました。


しかもこの映画で

2004年・第28回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『赤い月』)

以来の受賞となる

『第29回 高崎映画祭 最優秀主演女優賞』も

頂けたのですから喜びもひとしおでしょう.


また共演の安達祐実さんも

「大林監督の映画に出るのが夢だった」そうで

「奇跡が起きた」と舞台あいさつで語っていました。



北海道・芦別を舞台にした映画『野のなななのか』とは?






物語の舞台は北海道・芦別(あしべつ)。

病院だった古い建物で暮らす92歳の光男(品川徹)が

倒れるところから始まります。

親族や関係者が集まる中に現れた謎の女、信子(常盤貴子)。

そして彼女によって次第に明らかになっていく光男の過去・・・・。



『野のなななのか』の撮影は、ほぼすべてが

北海道芦別市で行われています。


大林監督が東日本大震災を受けて2012年に製作した

『この空の花 長岡花火物語』の姉妹編に当たり、

葬儀のために集まった家族の姿と、

その家族に関わる終戦の秘話を通じて、

3.11以降の日本のあり方を見つめる群像劇になっています。


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お葬式を題材にした映画は沢山ありますが

大林監督がどのように料理したのか?

常盤貴子さんの役回りはどうなのか?

気になる方はレンタルも始まっていますので

是非、観てみてください。


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