常盤貴子が映画で大林監督と初タッグ!

常盤貴子さんが大林監督作品に初出演



連ドラの女王と呼ばれていた常盤貴子さんが

映画に転じてもう随分と経ちますね。

色々な映画に出演してきた常盤貴子さんですが

2014年公開の映画「野のなななのか」で

ようやく、デビュー当時からの夢がかなったそうです。


その夢と言うのが

「大林宣彦監督の作品に出演すること」



■映画「野のなななのか」完成披露試写会において

.

2014年に公開された大林監督の映画「野のなななのか」

に主演で参加した常盤貴子さん。


同作品の完成披露試写会であいさつに立ち

「大林監督の映画に憧れ、監督そのものにも憧れ、

ずっと日々頑張ってきました。その夢がかなって幸せ絶頂期です」

とガッツポーズとともに夢がかなった喜びを

表していました。


20年来の夢がかなったのですから

それは嬉しかったでしょうね。(^^)


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常盤貴子さん主演映画『野のなななのか』



大林監督が東日本大震災を受けて2012年に製作した

『この空の花 長岡花火物語』の姉妹編に当たり、

葬儀のために集まった家族の姿と、

その家族に関わる終戦の秘話を通じて、

3.11以降の日本のあり方を見つめる群像劇になっています。


また、花々が咲き乱れる丘や雪に覆われた田舎道

、郷土料理のスープ「ガタタン」など、

芦別の風景、風土がふんだんに登場するところも

見どころの一つ。


撮影にはホーム用のデジタルカメラ、

時には携帯で撮ったりもしていたそうで、

デジタルカメラでの撮影で照明部が存在しなかった本作に

当初は驚いたという常盤貴子さんですが

「でも仕上がりはすごい綺麗だったので、

こんなに技術は進歩してるんだって

逆に驚きがありました」と話し、

大林監督が作る映像世界に太鼓判を押していました。



大林監督と芦別(あしべつ)のつながり



先に常盤貴子さんがこの映画に出ることができて

夢がかなったと書きましたが、

実は大林監督にとっても一つの夢がかなった作品なのです。


大林監督とロケ地・芦別のつながりは

もう20年以上になるそうです。


芦別市は平成5年から「星の降る里芦別映画学校」

という映画祭を毎年、開催していますが、

その校長を第1回から務めているのが大林監督です。

当初から芦別を舞台にした映画製作の話はあったそうですが、

これまでは映画学校を続けることに力を入れてきたのだそうです。


そんなわけで撮影も市民総出で協力されたそうで

法要のシーンの百数十人のエキストラや

俳優さんの送迎から美術の設営、車両の運転に

毎日の炊き出しと、できる限りボランティアで手伝ったとのこと。


そんな芦別市市民の協力で行われた撮影を

振り返った常盤貴子さんは

ゆうばり映画祭の舞台あいさつで

「市民の方々が作る映画というものに

初めて参加させていただきました。

本当に普通の映画の現場と変わらなかったです。

皆さんがすごくおもてなしをしてくださって、

お食事も手作りをしてくださいました。

車の送り迎えも普通に過ごしてしまったけど、

ふと気が付いたら運転手の方は、

別のお仕事を持っていらっしゃるのだと気付き、

改めて感謝しました」と心からの礼を述べていました。


現場の雰囲気の良さが伝わってきますね。


映画「野のなななのか」は

2016年7月にレンタルが開始されています。

見逃したというう方は是非!


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