常盤貴子が映画「だれかの木琴」でストーカーに

常盤貴子がストーカー役に挑戦する映画『だれかの木琴』



常盤貴子さん主演の映画『だれかの木琴』が

2016年9月10日に公開されます


この作品で常盤貴子さんが演じるのは平凡な主婦。

その平凡なはずの主婦が一通のメールがきっかけで

ストーカーと化していくさまを演じています。





■あらすじ

夫と娘と郊外に引っ越してきた

ごく普通の主婦・小夜子(常盤貴子)。


新しく見つけた美容院で

海斗(池松壮亮)と名乗る美容師に担当され、

彼から届いたお礼の営業メールに返信したのを機に

小夜子の日常は一変する。


自分でも訳が分からない衝動にかられ、

何度もメールを送っては

頻繁に店を訪れ海斗を指名したり、

ついには海斗のアパートを探し当て、

呼び鈴を押してしまう小夜子。

海斗へのストーカー行為がエスカレートしていくほどに

小夜子は生き生きと輝き美しくなっていく。


やがて、夫(勝村正信)や

海斗の恋人(佐津川愛美)を巻き込み、

二人がたどり着いた思わぬ結末とは?

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監督の東陽一さんは

「女と男の間に揺れ動くエロス感覚をサスペンスフルに、

また大胆に描いた映画です。

じっくりと楽しみながら観てください」と語っています。


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常盤貴子さん憧れの東陽一監督



今回、「だれかの木琴」の脚本・監督は

東陽一監督。

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(2010)以来、

約6年ぶりのメガホンになります。


東陽一さんと言えば「もう頬づえはつかない」、

「絵の中のぼくの村」、「わたしのグランパ」などを手掛け、

世界中で多くの映画賞を受賞している名匠で

女優さんを魅力的に撮る屈指の達人と言われています。

古くは桃井かおりさん、田中裕子さん、黒木瞳さんらを開花させ

近年では永作博美さんや黒木華さんが師事しています。


そんなわけで小夜子を演じる常盤貴子さんは

本作「だれかの木琴」に出演できることに大喜びのようで

「あの! 東陽一監督の映画に参加させて頂けるなんて。

『ザ・レイプ』『もう頬づえはつかない』に憧れ、

興奮していた女優を始めた頃の私に教えてあげたいです!」

と語っています。


そんな常盤貴子さんに東陽一監督は

「ただ『そこに居る』だけで女の微妙な心の動きを

表現できる人だと思っていた。」だそうで、

大好きな監督にこんな風に言われたら

常盤貴子さんもそりゃ嬉しいでしょうねぇ。


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